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他人の機会を奪うこと
 もう何回か書いたような気がするけれどもまた今日も書く



新入社員の英会話教育にて


私が話すっていうことは、ほかの誰かが話すチャンスを奪っているっていうことだから
場を盛り上げるのは大事なのかもしれないけどやっぱりちょっと怖い。


質問されて沈黙するたった5秒間の間、きっとみんなは頭の中で答えを考えているから
誰かが答えてくれるだろうっていう安心感を出したらきっとだめだと思う。


ひとりの受講生として、ほかの人の邪魔をしないように受講すべきか

みんなのために盛り上げてゆけばいいのか



どっちがいいのか。もっといいやりかたがあるのか。


悩ましいところです。
| ありあ | *ありあにっき | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
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Comment
2009/07/04 9:21 AM posted by: aret(以下略
個性が多様化してきている(といわれる)昨今、場の空気を読みながら盛り上げることに必要なスキルは、どんどん高度化していているので、必然的にそういう能力を持った人は少なくなるような気がしています。

一方で、ネットはtwitterやmixi、ニコ動に代表されるように誰も仕切らなくても空気を読もうとしなくても、好きなことポストしてたらそこそこ盛り上がってるように見えてしまう。ネットが流行るわけです。

ということで、みんなをリア充に留めるべく、ありあさんは場を盛り上げていった方がいいと思います笑
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2009/07/03 11:22 PM posted by: Science and Communication
ありあさんは英会話での事例を書いているけれど,私は別の事例を挙げてみたい. 例えば,サイエンスカフェ. あるいは,ディスカッションつきを銘打ったセミナー. 往々にして,研究者は時間を忘れて滔滔としゃべり続ける. サイエンスカフェの場合,メインとなるの