函館は明日から雪だって!タイヤ替えてるひまがなーい!!!!
11月15日16日は北海道大学科学コミュニケータ養成ユニット!略してこーすてっぷ!の先生方が函館に科学コミュニケータを養成しに来てくれました!
前から告知していましたあのイベントのことですよ!
ウェブページはこちらですよ→
こーすてっぷのページ宿題のレポートは続きに書いてますよっ♪
★一日目★
一日目はいわゆる座学。
こーすてっぷの成り立ちからやってきたことまでを聞くことができました!
詳しくはこーすてっぷのページを読んでね→
こーすてっぷのページへ飛ぶよ
特にいいな!と思ったのは
研究テーマを使ってTシャツをつくる!っていうのですね。
手を動かすのは楽しいし、話のネタになりますよね。
未来大学は学生数が北大よりは少ないので後々のコミュニケーションにつながりそうです。
★二日目★
二日目はワークショップスタイル。
未来大学からはこの前のサイエンスカフェでファシリテータを務めたサイトウクン。
そしてガーリー系研究者のナンブ先生!カメラが前見たのと違った。→
ナンブラボ@FUN
他にも科学の祭典レギュラーの後輩が参加していたり。
函館高専からは先生率いる若い学生がもりもりっと!
高専の五年生っていうのは、大学一年生と同じ年なんだね。
高専といえば機械工学科一期生の方もいらしてました。
函館高専の機械工学科から未来大学に編入してきた人たちはみんないい意味で変態だったのですが、ふつうに素敵な人もいるんだなぁと思いました。
北大水産学部からはこの前のつながりバザールでお話したモロさん。→
モロさんのブログ
ベロタクシーを運営しているんですよ!
彼みたいな函館を愛している人が函館国際科学祭には必要だと思います!
函館で漢文の先生をしていた方もいましたよ!
先生という仕事について、本物の先生と私の思うモノでは全く違って、相手の立場を勘案したコミュニケーションの大事さを改めて痛感!
内容書くまでが長いよ!
まずは函館のカラーについて意見を出したよ。
灰色系が一番多かった。
函館の未来とかを考えるときに、悲観的なのは大体大人なんだと思う。
私とモロさんはいい意味での灰色という意見だったんだけど
創意としてはクラーイ感じだった。
函館ダメって思う大人が多いから衰退気味なのかも。
次に函館で科学祭をやるとして、どんなコンテンツがあるだろう?
というグループディスカッションでした。
私と科学の祭典ガールズ、そして先生のチームテーマは
歴史・文化と科学
・函館の文化財でサイエンスマップを作りたい!
・造船技術は函館最強!だった時代の技術者とサイエンスカフェしたい!
・五稜郭の五を使った科学って面白そう!
・未来大学は前面ガラス張りだから、それを利用して冬のあったか天体観測!
・未来大学から函館山はさえぎるものなく見えるので、光で通信したい!
・函館→夜景!100年前の夜景から今の夜景までCGで見れたら面白そう!
・函館は海抜が浅いので水位が上がるとすぐ沈むからその様子を科学的に見たい!
などなど、ほんの一部ですが面白い話題ばっかりでとっても楽しかった!
なにげなーく私のサイエンスカフェで使っちゃいたいくらい♪
午後はチームごとに
サイエンスライティング・サイエンス動画つくる・サイエンスをデザインすると別れて作業です。
私はサイエンスライティング!
自分以外の人に情報を伝えるときの大変さだったり、
インタビューから記事を作るっていうのを実際にやってみました!
サイエンスライティングはそんなに怖くないよ!
12月13日に函館市中央図書館で行われる
はこだて国際科学祭キックオフイベントでの再会を約束して
ためになるワークショップは終了しました!
各自いろんな宿題が出たようで、ちゃんとやってるのかな!?