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函館国際科学祭は何のためのお祭りなの?

いつもお世話になってる「Science and Communication」の「函館国際科学祭」について言及されている「ブログ記事」について、科学祭応援団(自称)としてひとこと…

まずペロっと引用 赤は私のコメント!
有名人を東京界隈から呼んできて盛り上げる種類のものなのだろうか.
地元が中心となって盛り上げるものだと思っていたのだけれど.
 地元・有名人、両方のいいとこどりだと思いますよ!

岡山のサイエンスカフェについて,何コレって思ったのと同じパターン.

函館人が東京まで行かなくても東京人がやってきて楽しめるイベント?
 函館って、なかなか科学に関するイベントが来ないので…ニーズはありそう。
逆に,函館まで行って科学祭に参加する意味って何だろう.
関東あたりから行っても,十分楽しめるものなのだろうか.
 東京ってものすごく何でもありますから…
 函館の科学は楽しんで頂けると思いますが、ワールドに人気なものは目新しくないかもですね。
いつもどおり、まとまらない後半は続きに書きました。
 団塊の世代に人気のあがた森魚さんは、留萌の出身で函館ラサール高校を出ているそう。
ということは、まぁなんだか函館に縁がある人だと思います。

ええと、そんなことが言いたいわけではなくって、
函館国際科学祭の目標は、「科学を文化に!」ですが
文化の担い手である函館のみんなが科学というのも文化のひとつだって思えるために一番いいやり方を様々な面からやろうとしているんだと思っています。


祭りとして青少年のための科学の祭典や、団塊の人に人気の有名人や、インゴ・ギュンター「ワールドプロセッサー」 それにサイエンスショーもありますね。
超祭りっぽいです。うっかりうかれちゃいます。

既に科学を文化として担っている函館の人たちは、五稜郭タワーのホールで屋台みたいな感じでデモンストレーションをするらしいです。

祭りの規模としては、やっぱりなんでもある東京のほうがいいのかもしれないです。
平日の上野に朝から行って、動物園とかはくと美術館を全部回ったら、そっちの方がコンテンツはきっと多いでしょう。上野ってすごいし。休みの日は混みすぎだけどさ。


あんまりうまくまとまらないですね。


函館にしかないもの、っていうのはたくさんあります。
そういうのを大事にすることを科学祭の人たちはもちろん忘れてないと思います。
4月5日には地元の人向けに五稜郭タワーアトリウムでイカのサイエンスカフェが科学祭プロデュースで実施されます。
#私の悲願だったイカの解剖ショーがあるみたいですよ!いいなーいきたいなー。

函館にしかないものを大事にする一方で、ワールド規模ですごいものを持ってくるのも大事なんだと思います。
ワールドプロセッサーは、私は実物を見たことがありませんが、科学祭コーディネータの方によると、めっちゃすごい!感動する!らしいです。はやくみたい。
それに、団塊の世代のおじさんってなんか科学に対して腰が重いと感じます。
フォークソングとかには興味があるんだけど、科学には寄ってこないかんじ。
そういう人はきっとあがた森魚さんと科学祭をきっかけに科学に興味をちょっと持つかも。


あとあと、科学祭は8月後半のイベントのことだけじゃないっていうのも大事かな。
4月のイカのサイエンスカフェをやったり、科学網・科学寺子屋として継続的に科学を文化に!する取り組みをしていると思います。


さいごに・・・
科学を文化に!ってどういうことか、私の見解だけ忘れないように書きます。

科学が楽しむ対象として存在している、楽しむ人がいる状態なのかな、と思います。
科学に対して需要と供給がある感じ。

科学の需要…それは興味を持っている状態だと思う。
 自分の周りで起きる科学の関わることから、世界をどうにかしちゃうような科学への興味だったり、対象はいろいろだけど、無関心ではない状態。

科学の需要があるためには、適切に供給されていなくっちゃダメで、
学校で理科を勉強しておしまい!じゃなくって
大学の公開講座だったり、サイエンスカフェだったり、本だったり、それこそお祭りだったり!
科学に触れたいなって思った時に何とかなるような状態!

だって函館には科学館ないもの!


科学を文化に!の中で、お祭りが行われるのには
科学を通じていろんな人が出会って、科学市場が活性化される…っていう期待があるんじゃないかな。


私も函館の科学市場が活性化される一端を担えたらいいなって思ってます。
函館で科学コミュニケーションしてる人たちはみんな仲良しでなんかいいよね。



書きたいことまだまだあるけど、もういい加減長いからやめます。
あぁもっと文章がうまければ!うまければー!!あー!
| ありあ | **サイエンスコミュニケーション | comments(3) | trackbacks(1) | pookmark |
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Comment
2009/03/28 12:38 AM posted by: K_Tachibana
晩も遅いので,取りあえず一言.
ワールドプロセッサー展,29日まで千葉市科学館で開催してます.
http://www.kagakukanq.com/sp_info/detail.php?information_id=292

私が行ったときは貸切状態(つまり客はワタシだけ)という贅沢さ.

たぶん私の場合は函館独自のものを求めて科学祭を見に行くと思います.

愛知万博でMiraikanにふつうにみられるようなロボットに関心を抱かず,里山ツアーに行ったのと同じような心境なのでしょう.たぶん地元の方とはもとめるものが違うので同じ行動をとらないということでしょう.
2009/03/28 12:41 PM posted by: ありあ
夜遅くに、こんな長い文章にコメントありがとうございます(*>Д<)感謝!

ワールドプロセッサー展が千葉で行われているのは、たちばなさまのブログを読んで知っていました!
でも、やっぱ最初に見る感動は函館で味わいたいなぁと思っているので、我慢します…

函館国際科学祭では、函館の外から来た人が函館の科学を発見することができて、なおかつ函館の人が函館の科学を再発見できるような、そんなものがあるとお互いとても嬉しいですね。

もしも、今年そういうのがなくっても科学祭は来年だって、再来年だってありますから、長い目で楽しみに見ていきたいなと思います。
2009/03/29 9:23 PM posted by: kanamori
はこだて国際科学祭へのご注目,ありがとうございます。この企画に携わっている者です。

はこだて国際科学祭は,まず単純に楽しんでほしい,それから,様々な立場の人に科学コミュニケーションに関わるきっかけを提供したいと考えています。

実際,この企画に関わっている人の想いや立ち位置は様々です。
こちらで議論されているような科学コミュニケーションをデザインする視点,函館のまちづくりやまちのデザインという視点,科学者の社会参加,理科離れやものづくり離れに対する危機感,所属組織への義務,色んなものを抱えた人たちが関わっています。

様々な人のせめぎ合いの中から新たなものを生み出すべく鋭意準備中です。

世界トップクラスのもの,最先端のもの,函館ならではのものはそれぞれ取り上げたい要素です。それから科学と社会の関係を考えるセッションも毎年組み入れていく予定です。

今後ともよろしくお願いします。
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2009/03/31 10:09 AM posted by: サイエンス・サポート函館 活動日誌
サイエンス・サポート函館では,市内で開催されている函館環境会議キックオフ企画,五...